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“桑の葉茶”の製造工程

■桑葉原料の品質について

桑葉は、収穫後、乾燥までに時間がかかると発酵したり、DNJ®や健康に有効な成分も少なくなります。トヨタマ健康食品では、全ての製品の桑葉原料を、桑生葉を栽培地の近くで、日本茶製法で乾燥させています。この加工方法により、桑葉の栄養成分と美味しさを損なうことなく閉じこめる事が出来るのです。この、当社の長年のノウハウの全てを盛り込んだ品質基準をクリアした原材料により、トヨタマ健康食品は、確実に安定したDNJ®品質の製品を皆様にお届けすることが出来るのです。これは、大変手間やコストがかかる事ではありますが、糖質の気になる方やダイエットを心がけている方へ、しっかり効果をお届けするために、桑葉商品のパイオニアとして、守り続けなければならない責任があると考えています。

DNJ®品質の“桑の葉茶”ができるまで

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DNJ(R)は桑畑からのおくりものです!

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■ 桑葉との出会い

当社の親会社である豊玉香料は、神奈川県の自社工場で桑葉を原料として緑色の色素を作っていました。その経験と技術が評価され、平成2年にスタートした『神奈川県研究プロジェクト』に民間から唯一参加し、神奈川県機能性食品に関する共同研究事業を実施しました。このプロジェクトで桑葉DNJの機能性が明らかとなり現在の桑葉研究の礎を築き上げました。このすばらしい研究成果を『糖質の気になる方へ届けたい』そんな想いから、桑葉というオリジナルの健康食品素材を専門に提供するトヨタマ健康食品はスタートしました。

■ おいしい『桑の葉茶』ができるまで

健康効果はもちろんの事、お客様から言われて一番うれしい言葉は『おいしい!』です。


当社では、20年以上にわたり、桑葉製品を作り続けてきました。まず始めに作り上げたのは「おいしい桑の葉茶」です。当時は、若い人は桑の葉を誰も知りませんでした。ご年配の方は、小さい頃に食べた桑の実の思い出や、蚕の餌としての桑葉しか知りません。前例がない中で、桑葉から「桑の葉茶」を作るのは簡単なことではありませんでした。おいしさを追求すると、肝心の成分が壊れてしまったり、成分を重視すると日持ちがしなかったり・・・失敗の連続から現在の製法が生まれたのです。


ずっと桑の葉茶を作り続けていくと、桑葉の栽培地や年によっておいしさが違う事に気づかされます。私たちが、いくら技術を確立しても、収穫する前の桑葉がどれだけ生き生きしていたか、おいしさの根源はそこにあることに気づかされます。トヨタマの桑の葉茶のおいしさは、虫や病気から桑葉を守り元気に育ててくれた農家さん達のおくりものだという事を、私達は忘れてはいません。


■ DNJ®とは

桑の葉茶は、糖質の気になる方の多い現在、健康茶やダイエットティーとして注目を集めています。20年前、誰も知らなかった桑茶がこんなにも人気を得ているのはとてもうれしい事です。しかし、桑葉は収穫後すぐにしかるべき加工をしないと、せっかくの成分を失ってしまいます。残念ながら、桑の葉茶であっても、成分が失われてしまっているものが多いのも事実です。


当社では、成分をこわさない製法の確立や、機能性成分の分析技術の確立により、成分を必要な濃度に保った桑葉製品を作っています。桑の葉茶を健康茶として世の中に送り出した責任として、DNJ®品質を作り続けます。


※DNJ®は桑の葉に含まれる複数の有用成分の総称でトヨタマ健康食品の商標登録です。